なかなか妊娠できない原因はこれ以外考えられない!

なかなか妊娠できない原因はこれ以外考えられない!

妊活を頑張っているのに、なかなか妊娠できない。。

 

 

あなたが妊娠できない原因は、

 

この8つの中に必ずあります。

 

 

まずは、自分を知ることから始めましょう。

 

 

以下について自分に当てはまることは何か、探してみて下さい。

 

 

それが妊娠できる秘訣の手掛かりになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

なかなか妊娠できない原因は、大きく分けて8つあります。

 

 

1.不妊症につながる病気がある

 

 

2.実は男性不妊かもしれない

 

 

3.卵子が老化している

 

 

4.妊娠するために必要な熱が足りない

 

 

5.ストレスや生活環境によって身体機能が低下している

 

 

6.長年の生活によって身体に有害物質が溜まっている

 

 

7.パートナーとのセックスがうまくいっていない

 

 

8.病院で言われるがまま不妊治療をしている

 

 

 

それぞれ詳しく見ていきますね。

 

 

 

1.不妊症につながる病気がある

 

 

 

妊活を始める時に最初に知っておかなければいけないのが、

 

自然妊娠できる身体であるかどうかです。

 

 

生理の時、こんな症状ないですか?

 

 

月経時の量が多い

 

  →子宮筋腫や子宮内膜症の疑いあり

 

 

生理不順や不正出血がある

 

  →卵巣ホルモンが乱れている可能性あり

 

 

生理痛がひどい

 

  →子宮内膜症の疑いあり

 

 

・ 排卵痛、性交痛がある

 

  →子宮内膜症や骨盤内感染症の疑いあり

 

 

 

女性不妊の原因となる病気とは?

 

 

子宮内膜症

 

子宮の内側にできるはずの子宮内膜が、子宮以外の場所にできてしまう病気です。

 

卵管や卵巣の近くにできてしまうと、正常な排卵ができなくなります。

 

悪化するとチョコレート嚢胞や癒着が起こり、なかなか妊娠できない原因になります。

 

 

 

 

子宮筋腫

 

子宮の筋肉にできる良性の腫瘍。

 

良性のためガンのような心配はいらないが、

 

腫瘍の大きさや数、できた位置によっては妊娠できない原因となります。

 

 

 

 

ピックアップ障害

 

卵管に異常があるために、排卵された卵子を卵管内にうまく取り込めない状態のことです。

 

 

 

 

子宮頸ガン

 

子宮の入り口である子宮頚部にできるガンのことです。

 

ヒトパピローマウイルスにより移るもので、セックス経験のある女性なら誰でもかかる可能性があります。

 

 

 

 

卵巣のう腫

 

卵巣の内部に分泌液や粘液、脂肪などがたまってできる腫瘍で、90%が良性です。

 

腫瘍が小さいうちは自覚症状がありませんが、大きくなると痛みを感じるようになります。

 

 

 

 

卵管通過障害

 

卵管の両側または片方が詰まっていたり、狭くなったり、癒着している状態のことです。

 

卵管は精子と卵子が出会い受精するところなので、

 

卵管に詰まりがあると精子と卵子が出会うことができません。

 

 

 

 

排卵障害

 

卵胞が十分に育つことができなかったり、卵子を排出することができなかったりする状態で、

 

なかなか妊娠できない原因となります。

 

 

 

 

 

不妊の原因となる病気があるとどうなるの?

 

 

妊活女性の中には、特に病院で検査したわけでもなく

 

毎月順調に生理が来ているから大丈夫!と思っている方がいます。

 

 

しかし、毎月生理がきちんと来ていても、

 

実はなかなか妊娠できない原因となっている病気が隠れていることがあります。

 

 

これらの病気があると、

 

 

・うまく排卵できない

 

 

・卵子が十分に育たない

 

 

・卵子の質が悪くなる

 

 

・精子が卵子に届きにくい

 

 

・受精しても着床しにくい

 

 

など妊娠できない状態となってしまうのです。

 

 

 

 

子宮の病気は生理の時に症状となって表れることがあるので、

 

心配な方は病院にて不妊症の基本的検査を受けましょう。

 

 

もしかすると不妊になっている病気が見つかるかもしれません。

 

 

 

 

2.実は男性不妊かもしれない

 

 

 

不妊の原因となるのは、女性だけが対象ではありません。

 

 

今や不妊の原因の約半分は、男性側によるものです。

 

 

 

 

男性不妊になりやすい方とは?

 

太っている

 

  →精子が少なかったり無精子症である場合がある

 

 

タバコを吸う

 

  →精子の数が少なくなったり、動きが悪くなったりする

 

 

コンビニ食や揚げ物が大好き

 

  →トランス脂肪酸の影響で精子が弱りやすい

 

 

熱めのお風呂やサウナによく入る

 

  →股間を温めると、精巣や精子の機能が低下しやすい

 

 

 

 

男性不妊の原因となる病気とは?

 

 

ED(勃起障害)

 

挿入できるほど勃起しない状態のことです。

 

多くの場合はストレスや精神的なものが原因ですが、

 

年齢が上がるにつれ加齢や糖尿病などの病気が元になることもあります。

 

 

 

射精障害

 

勃起はするも、射精できない状態のこと。

 

女性の膣内で射精できない膣内射精障害や

 

精子が膀胱に逆流する逆流性射精障害などもあります。

 

早漏や遅漏も含まれます。

 

 

 

乏精子症

 

妊娠するために必要な精子の濃度は1mlあたり4000万個ですが、

 

1500万個に満たない、つまり精子が少ない状態です。

 

 

 

精子無力症

 

精子の運動率が低く、運動している精子が全体の40%以下の状態です。

 

 

 

無精子症

 

精液の中に精子が全く存在しない状態で、100人に1人の割合で見られます。

 

精管や精巣の詰まりが原因の閉塞性無精子症と、

 

精巣自体に問題がある非閉塞性無精子症があります。

 

 

 

 

不妊の原因となる病気があるとどうなるの?

 

 

なかなか妊娠できないのは私のせい、、と思い込んでいる女性によく見られるのは、

 

実は男性が原因になっているというケース。

 

 

女性にはなんの問題もなくても、男性側に原因があればなかなか妊娠することは難しくなるでしょう。

 

 

男性不妊の場合は

 

 

・セックスができない

 

 

・受精できない

 

 

・妊娠するために必要な精子がない

 

 

など、本質的な問題が出てきます。

 

 

 

しかしデリケートなことでもあり、不妊症検査を拒否する男性も多いのが事実。

 

 

なかなか難しい問題ではありますが、

 

妊娠するには二人で協力することが大切です。

 

 

もし心配なことがある場合は、早めに病院で相談しましょう。

 

 

 

 

 

3.卵子が老化している

 

 

 

あなたは卵子が老化することをご存知ですか?

 

 

最近になって注目されるようになってきたのが、卵子は老化するという事実です。

 

 

卵子は毎月作られると思っているあなた。

 

 

実は女性が生まれた時に、すでに身体の中に卵子の元になるものがあります。

 

 

それが成長と共にどんどん数が減っていき、

 

30代後半を過ぎると卵子の数はグッと少なくなります。

 

 

 

また卵巣の機能も徐々に低下していきます。

 

 

 

そしてさらに35歳以上になると、卵子が老化し始めます。

 

 

生まれた時から身体の中にあるのですから、

 

身体の老化と共に卵子も老化するのは当然のことと言えます。

 

 

35歳までが妊娠適齢期と言われるのはこのためです。

 

 

 

こんな症状に思い当たることないですか?

 

 

・夜更かしができなくなってきた

 

 

・肌質が変わって調子が悪いことが増えた

 

 

・無理するといつまでも引きずるようになった

 

 

・お酒が弱くなった

 

 

・体力がなくなってきた

 

 

・風邪を引きやすくなった

 

 

もし、年齢が35歳以上でこれらの症状に思い当たることがある方は、

 

卵子の老化が始まっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

卵子が老化すると、どうなるの?

 

 

・卵子の質が悪くなり妊娠しにくい状態になる

 

 

・排卵障害や受精しにくい、着床しにくい状態になる

 

 

・遺伝子情報が変異しやすくなり、障害のリスクや流産の確率が上がる

 

 

・排卵される卵子の数が減る

 

 

・卵胞が育ちにくい

 

 

・空砲卵や変性卵になりやすい

 

 

 

 

卵子の老化はミトコンドリアが原因?

 

 

私達の身体にはたくさんのミトコンドリアが存在していて、

 

細胞内のエネルギーを作り出す大切な役割があります。

 

 

そしてそれは卵子も同じです。

 

卵子が老化するとは、卵子の細胞の中にあるミトコンドリアの数と質が低下しているということ。

 

 

これにより遺伝子情報が書き換えられたり、間違った伝達をするようになってしまいます。

 

 

 

 

卵子の老化を防ぐことはできる?

 

現代の医学では、卵子の老化を防ぐことはできません。

 

 

しかし、卵子の老化をできる限り遅くすることはできます。

 

 

その大切なポイントは、ミトコンドリアを活性化させること。

 

 

ミトコンドリアが元気になれば、必然的に卵子も活性化するのです。

 

 

 

 

 

4.妊娠するために必要な熱が足りない

 

 

 

あなたは基礎体温を計っていますか?

 

 

基礎体温の波形において、以下の特徴がある方は

 

身体が作り出す熱量が足りないせいで妊娠できないのかもしれません。

 

 

 

・低温期が長い(18日以上)

 

・低温期から高温期に移行するのに時間がかかる(通常は1〜2日で高温期へ)

 

・高温期の体温が低い(36.6℃以下)

 

・高温期が短い(11日以下)

 

・高温期の途中で体温が下がる

 

 

 

このような基礎体温になっている方は、黄体機能不全になっている可能性があります。

 

 

黄体機能不全とは、女性ホルモンの1つである黄体ホルモンを分泌する黄体が、うまく機能しない状態です。

 

 

黄体ホルモンは妊娠するには不可欠なホルモンで、

 

基礎体温を上げたり子宮内膜が厚くなったり、

 

妊娠しやすい身体に導いてくれます。

 

 

 

 

低体温になっていませんか?

 

 

健康な人の平均体温は、36.3〜36.7℃。

 

 

このうち、基礎体温の低温期が35℃台、または高温期の体温が36.6℃以下の方は

 

妊娠に必要な熱量が足りていないことが挙げられます。

 

 

女性は筋肉が少ないため身体が冷えやすく、冷え性や低体温になっている方が多いです。

 

 

すると熱量、つまりエネルギーが不足しがちに。

 

 

 

エネルギーが不足すると、、

 

 

・質の良い卵子ができない

 

 

・排卵がうまくできない

 

 

・受精卵が着床しにくい

 

 

・着床しても流産しやすい

 

 

など、なかなか妊娠できない状態になってしまうのです。

 

 

 

妊娠する為には、健康な身体が必要です。

 

 

健康な身体なら、赤ちゃんは必ずやってきてくれるでしょう。

 

 

そう信じて、まずは自分の身体を見つめ直してみると良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

5.ストレスや生活環境によって身体機能が低下している

 

 

 

あなたはストレスが溜まっていませんか?

 

 

現代社会において私達とストレスは、切っても切れない深い関係にありますね。

 

 

そしてストレスは私達の身体を知らず知らずのうちに蝕んでいくのです。

 

 

 

ストレスが溜まるとどうなるの?

 

 

・卵子の質が低下する

 

 

・体外受精をしても妊娠しにくい

 

 

・ホルモンバランスが乱れる

 

 

・身体の機能が低下する

 

 

・冷え性になりやすい

 

 

このように、ストレスにより私達の身体は様々な不調を感じます。

 

 

 

 

ストレスをうまく解消するコツは?

 

 

ストレスを感じないようにするのは、なかなか難しいです。

 

 

それよりも大切なのは、ストレスを感じてもうまく切り替えて

 

ストレスを溜めないようにすること。

 

 

ストレスを感じている自分と、気持ちよくリラックスしている自分の

 

自律神経スイッチをうまく切り替えられるようになりましょう。

 

 

ストレス解消には好きなことをするのがオススメですが、

 

その中でもリラックスする時間が一番のストレス解消につながります

 

 

自分なりのストレス解消法を持ち、心をうまく切り替えましょう。

 

 

 

 

 

6.長年の生活によって身体に有害物質が溜まっている

 

 

 

あなたは健康的な生活を送っていると自信がありますか?

 

 

普段から手作りの食事にどれだけ気を遣っていますか?

 

 

もし、今まであまり気にしたことがないという方は、

 

身体には妊娠しにくくする有害物質が山ほど溜まっているかもしれません。

 

 

 

・食品添加物

 

・化学物質

 

 

これらは私達の身体にとって有害であり、今まで知らず知らずにうちに摂取してきたことで

 

いつの間にか自分自身で妊娠しにくい身体をつくり上げてしまっているのです。

 

 

 

具体的に紹介すると、

 

 

・コンビニのおにぎり、弁当

 

・スーパーのお惣菜

 

・ファーストフード

 

・冷凍食品、レトルト食品、カップ麺

 

・シャンプーやトリートメント

 

・生理用のナプキン

 

 

実はこれらの中には、添加物や化学物質と言う人間にとって便利だけど悪影響もある

 

恐ろしい物質がたくさん含まれています。

 

 

そして一番恐ろしいこと。

 

 

これらが身体に取り込まれた時、拒否反応を示した身体は

 

分解しきれなかった有害物質をある臓器に溜め込みます。

 

 

ある臓器とは、妊娠する為になくてはならない、子宮です。

 

 

なぜ子宮なのか?

 

 

それは、子宮が生命維持には必要のない臓器だからです。

 

 

男性よりも女性が長生きできるのは、

 

出産によって身体の有害物質をキレイにデトックスできるからなのです。

 

 

有害物質にまみれた子宮に、赤ちゃんはやってきてくれると思いますか?

 

 

また、近年アトピーやアレルギーの子供が増えているのは、

 

お母さんの有害物質にまみれた子宮の中で育っているからだという説があります。

 

 

 

未来の子供達を自ら不健康にしてしまっているものの正体は、

 

現代社会の大人が作り出した便利さと引き換えの、恐ろしい化学物質なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

7.パートナーとのセックスがうまくいっていない

 

 

 

あなたは子供が欲しいあまり、排卵日だけのセックスになっていませんか?

 

 

 

確かに排卵日のセックスは妊娠確率が高いですが、

 

妊娠という神秘的なことはそれだけでは解決できません。

 

 

特に排卵日に義務的に行うセックスと、

 

普段からの愛のあるセックスではホルモン分泌の割合が大きく変わります。

 

 

 

 

セックスが充実していると?

 

 

・精子の質や運動率が良くなる

 

頻繁なセックスは、それだけ精子が新鮮で質が良くなります。

 

 

・お互いのモチベーションが高くなりより妊娠率がアップ

 

お互いにオーガニズムを迎える方が、妊娠率は高くなります。

 

 

・女性ホルモンが活性化

 

女性が性生活に満足していると、ホルモンが活性化して卵子の質も良くなります。

 

 

 

 

そもそも妊娠するのは、夫婦二人の愛する行為の延長であります。

 

 

「子供がほしいからセックスする」ではなく、

 

「お互いを愛しているからセックスしたい」

 

という気持ちが大切なのです。

 

 

排卵日のみの義務的セックスでは、妊娠率はおろか夫婦関係にもヒビが入りかねません。

 

 

なかなか妊娠できないと悩む夫婦は、よくこのようなマイナスパターンに陥ることがあります。

 

 

もし思い当たるようなことがあるなら、

 

お互いを見つめ直しセックスを楽しんでできるよう

 

話し合うことも必要になるかもしれません。

 

 

 

 

 

8.病院で言われるがまま不妊治療をしている

 

 

 

なかなか妊娠できない原因の中で、

 

一番見落としがちなこと。

 

 

それが自分の身体を知らず、病院での治療に頼りすぎているということ。

 

 

子供がほしいと思ってからなかなか妊娠できないと、

 

病院にて不妊症の検査をするでしょう。

 

 

しかしその後は、先生の指示で言われるがままタイミング法、ホルモン療法、人工授精、

 

体外受精まで進む方が多いのが現状です。

 

 

確かに不妊治療をした方が、妊娠は早いかもしれません。

 

 

しかし本来なら自然妊娠できる身体であったのに、

 

過剰な薬の投与によって妊娠しにくい身体になる方もおられます。

 

 

また不妊治療でお金をかけているのに関わらず、

 

生活習慣やストレスフルな生活を続けていると妊娠するのは難しいでしょう。

 

 

つまり、治療を病院に任せてしまい、自分の身体に向き合っていないのです。

 

 

自分の身体は自分が一番よく分かります。

 

 

治療にて服薬や注射をするなら、それが本当に自分に必要なのかよく見極める力が必要です。

 

 

治療するのは病院ですが、

 

妊娠するのは自分なのです。

 

 

なかなか妊娠できないと悩む前に、今本当に必要なことはなにか、

 

しっかり自分と向き合ってみましょう。